「共」に「生」きる。 in 阿蘇

東日本大震災から14年、改めまして犠牲者への追悼と被災された方々、そして今もなお避難を余儀なくされている方々へのお見舞いと一日も早い復興を祈りたいと思います。

あの2011年3月11日のことは今なお鮮明に覚えていますが、同じく2011年の5月に発行した『夢屋だより』(新緑号)の代表挨拶で記させていただいており、当時の思いを忘れないためにもここに再掲載させていただきたいと思います […]

今年1/14日から1/28日まで開かれた深町秋乃写真詩展『きょうのひとりごと』での来場者が書かれた詩を連詩集として送っていただきました。

お忙しい中、このようなことまでしていただきありがとうございました。18名の中に宮本の詩もありました。連詩として読むと、お一人お一人、イニシャルではありますが、個性豊かな表現の中に通底し連鎖するものを感じ、それが間違いなく […]

内田良介氏の詩集『ギフト』(土曜美術社出版社販売)の熊日文学賞受賞、おめでとうございます。

先日の1/31の熊日朝刊にて熊日文学賞の本選会が開かれ、内田良介氏の詩集『ギフト』(土曜美術社出版社販売)の受賞の報が載っていました。内田氏に心より祝意を申し上げたいと思います。本当におめでとうございます。  さて私は2 […]

児童の皆さんも無事に登校していきました。

詩の発表の場『夢イリュミナシオン』への思いは以下のとおりです。

●巻頭言 わたしたちは単に自発的な意識を「詩」という〈形式〉によって書く者であって、世に言う「詩人」ではないし、そう名のることから遠く距離を持つ者らである。しかしそのことと作品の質とは別問題であり、願わくばこの「夢イリュ […]