お忙しい中、このようなことまでしていただきありがとうございました。18名の中に宮本の詩もありました。連詩として読むと、お一人お一人、イニシャルではありますが、個性豊かな表現の中に通底し連鎖するものを感じ、それが間違いなく深町さんの詩とつながっており、彼女の詩中の一語一語を各自おのおのに意識の中で<意味化>、もしくは<無意味化>しながら、その先にある同時代に生きる者としての「固有の時間」と向き合おうとされている行為から生まれているものと思った次第です。貴重な体験をさせていただき、改めて感謝申し上げます。

今年1/14日から1/28日まで開かれた深町秋乃写真詩展『きょうのひとりごと』での来場者が書かれた詩を連詩集として送っていただきました。
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