「共」に「生」きる。 in 阿蘇

あのブルース・リーとミヤさんにちょっとした共通点が……。

今、NHK、BS2では、なんでもブルース・リー生誕70年ということで、『燃えよドラゴン』『ドラゴン危機一髪』『死亡遊戯』の3本の映画が放映されています。今さら言うまでもないことですが『燃えよドラゴン』が公開されたのが19 […]

レヴィ・ストロース考・つづき

「差別」をどうとらえるか? 彼は意識的に何度も、いくつかの場面で表記しています。 その根本は、たとえば、差別をされるものが、ある場面では別の層を差別する側にある、といった多面的な状況を交えた重層的関係にとらえるにとどまる […]

『悲しき熱帯』(レヴィ・ストロース著)を読み終えて。

ようやく、レヴィ・ストロース『悲しき熱帯』(中公クラシックス・川田順造訳。以下はそこからの引用)を読み終えました。 あらゆる自然、地球上の万物は、ある種、無造作に散りばめられているように見えながら、極めて秩序立って存在し […]

最近あった電話から。

先日、『派遣のウラの真実』(宝島社新書)を書かれた渡辺雅紀さんから突然、電話がありました。熊日新聞に本の書評を書かかせてもらったのですが、その後、新聞社から取材なども受け、たいへん有意義なときを得たこと、そのきっかけを下 […]

二十八年たった富士山の思い出。

二週間ほど前のこと、ふとテレビをつけると富士山の山開きのニュースがあっていました。 おそらく山梨県側の吉田口から登ったであろう風景(なぜならいくつもの見覚えのある山小屋の軒先が登山者の背景に入っていました)、ご来光を拝む […]