「共」に「生」きる。 in 阿蘇

日本現代詩人会の第36期詩投稿で拙詩『無明海』『雪解けの前に』が入選、佳作になっておりました。感謝いたします。

日本現代詩人会の第36期の詩投稿で、拙詩『無明海』が橘麻巳子氏選で入選、『雪解けの前に』が伊武トーマ氏選で佳作になっておりました。光栄の至りです。あリがとうございました。(夢屋代表 宮本誠一) ■『無明海』(橘麻巳子氏選 […]

2025・『夢屋だより』(早春号/143号2/26発行)からの文章です。

草花の芽吹きがすぐそこに感じられる中、皆さまへ早春の御挨拶申し上げます。 〇2025.2/26  「夢屋」代表 宮本誠一 新年が始まり早くも二か月が過ぎようとしておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。 今年の風邪は […]

石川一雄氏の無念を胸にきざみながらご冥福をお祈りするとともに、私自身、夢屋の活動を始め、日々の営みをやっていきたいと思います。

たった今、熊本で『狭山事件』を通して反差別の学習会や様々な活動をされている方から、石川一雄さんの訃報(3/11夜)とともに、個々が今こそ、再度自分自身の問題として、石川さんの死と向き合い、「狭山事件」とはいったい何だった […]

東日本大震災から14年、改めまして犠牲者への追悼と被災された方々、そして今もなお避難を余儀なくされている方々へのお見舞いと一日も早い復興を祈りたいと思います。

あの2011年3月11日のことは今なお鮮明に覚えていますが、同じく2011年の5月に発行した『夢屋だより』(新緑号)の代表挨拶で記させていただいており、当時の思いを忘れないためにもここに再掲載させていただきたいと思います […]

今年1/14日から1/28日まで開かれた深町秋乃写真詩展『きょうのひとりごと』での来場者が書かれた詩を連詩集として送っていただきました。

お忙しい中、このようなことまでしていただきありがとうございました。18名の中に宮本の詩もありました。連詩として読むと、お一人お一人、イニシャルではありますが、個性豊かな表現の中に通底し連鎖するものを感じ、それが間違いなく […]