「共」に「生」きる。 in 阿蘇

やはり、祭りと言ったら露店、まさしく「地上の花火」ですね。

  いつもパンの配達に行く内牧の商店街の通りは、たいへんな人通りでした。

2009 .8/19 阿蘇市火の山祭りの花火大会がありました。

今年は、2009発の花火が夏の夜空に舞いあがりました。連続して見ると小宇宙の誕生のようですね。

2009・8/18 夕方、せっせと蝉を食べるトラちゃんでした。

    おいしそうにむしゃむしゃ食べるトラちゃん、重要な栄養源ですね。

またまた、最近読んだこの一冊。

『地下室の手記』ドストエフスキー(江川卓訳・新潮社) 『震災列島』と並行しながら、読んでました。 今さら言うまでもない、ドストエフスキーが42歳の時書いた名著です。 この作品後、『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』 […]

最近読んだこの一冊。

「震災列島」石黒耀著。(講談社) 舞台は名古屋。 あるボーリング(地質調査)屋を営む家族たちが主人公です。しかし、これはその背後に東海地震の到来と、かつ、震災で荒廃した都市への遷都構想に絡み、「都市移転法」と「都市再生法 […]