
『激戦地を歩く〜レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶』古谷経衡著/幻冬舎新書
非常に読みやすく、わかりやすく、かといって浅い内容かと言えばそうでなくルポルタージュとコラムの絶妙な組み合わせにより、深みと重みもあります。なぜこの著がこのような良点を生み出したのか? それは著者である古谷氏が常に『等身 […]

非常に読みやすく、わかりやすく、かといって浅い内容かと言えばそうでなくルポルタージュとコラムの絶妙な組み合わせにより、深みと重みもあります。なぜこの著がこのような良点を生み出したのか? それは著者である古谷氏が常に『等身 […]