「共」に「生」きる。 in 阿蘇

かつて海苔の養殖をやっていた頃使われていた実家の作業小屋です。通称『かんそ小屋』“かんそ“は『乾燥』の意味です。オイルショックで灯油が値上がり、次なる機械化の波にもついていけず、あえなく中3のとき廃業となりました。毎年、シーズン中には夕方から8時、遅いときは10時頃まで手伝いをしていた私は(潮の干満に合わせ有明海へ船を出し、リヤカーで積まれた海苔を運んでくる親の苦労も知るところなく)正直ホッとしたしだいです。(夢屋代表 宮本誠一)

地域のお客様への配達です。

児童の皆さんも無事に登校したあと、夢屋の活動も始まります。

地域のお客様へ心を込めて配達させていただきます。

熊日文学賞の内田良介氏の受賞エッセーが熊日新聞(3/4)に掲載されており、深い感銘をうけました。

今年度の熊日文学賞の受賞者である内田良介氏の受賞者エッセーが熊日新聞(3/4)に掲載されており、深い感銘をうけました。世には多くの文学に関係する賞があり、それぞれに受賞後に取材されるなり、文章を自身で書き発表されるなり、 […]