「共」に「生」きる。 in 阿蘇

2006.7/26

今日、「夢屋」のみんなで宮地小学校に行って、たくさんの先生たちの前で自分たちの書いたつづりを発表しました。 予想以上に真剣な顔の先生方がたくさんいて、かなり緊張して声がふるえてしまいました。 写真を撮るときもずっと、じっ […]

Tさん、ご心配ありがとう。何とかだいじょうぶでした。

夢屋もノナティーも、まあ、なんとか無事でした。 心配していただいて、ありがとうございます。 そちらこそ、被害ありませんでしたか。 何もなければいいんですけど。

国立療養所菊地恵楓園にて

小説の創作を通じて知り合ったSさんを訪ね、国立ハンセン病療養所菊地恵楓園へ行ってきました。 三度目の訪問ですが、これまでも大阪の知人を連れて行ったり、パンをおみやげにもっていったりしています。 今回は宮地小学校の4学年の […]

台風は摂理とともに爪痕を残す

  枝々はへしおれ、登山道へと落ちてくる   色づき始めた枝葉の落下で、道はおおわれた

游人の里と地下水脈でつながる有明の海( ARAOより)

  西日に照り映える波間を、一艘の船がゆく   この道が、漁船を海苔や貝漁へと運んでいった ~岸には、貝殻が堆く打ち寄せられている~   かなたには、普賢岳と発電所が、おのおのの姿を屹立させている