「共」に「生」きる。 in 阿蘇

「贈与」とは何か、人間行為において何の代償も求めぬ、また求め得ぬ行為、構造としても、意識内の発動としても、また人間存在の必然としても、そのような行為はでき得るのか。

「贈与」とは何か、人間行為において何の代償も求めぬ、また求め得ぬ行為、構造としても、意識内の発動としても、また人間存在の必然としても、そのような行為はでき得るのか。私はこの著を読み、ああ、人間存在そのものがそもそも自然から生まれ、自然へ帰る“贈与”そのものであり、よって本来、そこに派生するこの世の営みは根本的に『無』とも『有』とも言い得ぬ、その枠から外れた”何か“であって、それ以外でも何でもないと思った次第です。(夢屋代表 宮本誠一)

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