宮本誠一様から、素晴らしい御本をいただきました。ご自身が運営されている福祉施設から発行された4冊の「夢屋ブックレット」です。まだすべてを読み切れておりませんが、子どもたちと拝読した『お月さまとゆず』は、幻想的な月夜を描きながらも、ダム問題への忸怩たる想いが垣間見える絵本でした。また、叙事詩『森のカノン』は筆舌に尽くし難く、比肩する者はいないほどの表現です。宮本様、この度は本当にありがとうございました。これからの夢屋のますますのご発展、そして宮本様のますますのご健筆を、心よりお祈り申し上げます。

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