菊井崇史氏(http://shoshi-shigosen.co.jp/books/yukihate/)より以下のようなお言葉を頂戴しました。心のこもった評、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
「詩にこめられた切なる呼吸が一語一語と迫ってくる。『あとがきにかえて』にあるように『向こうから息吹をくれた感覚』が、人が生きるうえでの重みとして伝わってくる。〝叙事〟であること、〝事〟が〝叙〟されていること、人が生きてゆくなかで引きうけてゆく〝事〟〝出来事〟の総体の重みが言葉の切実そのものとして、詩の一行一行を読む中で迫ってくる、そのようなおもいで読みすすめていった作品」

















