「共」に「生」きる。 in 阿蘇

おかげさまで、引っ越して四か月がたちました。 地域活動支援センター「夢屋」代表 宮本の挨拶より

夢屋が四月末から五月の連休にかけ、「宮地」から「蔵原」へ移転して、早くも四か月になろうとしています。
メンバーも変わりなくパンづくり、配達、販売、また、夢屋だよりの原稿書きなどをやっております。
また8月6日、7日には阿蘇市社会福祉協議会の企画したワークキャンプで阿蘇北中学校の生徒さん3名が福祉体験にみえられ、夢屋らしい活動のリズムもとりもどしてきました。さらに17日には山田小学校五年生の学級レクレーションが「野菜TY」と「夢屋」を使って催され、総勢三十数名が、パンづくりや障害者との交流に満足して帰られました。
県外からは、昨年につづいて北九州市の地域活動センター「アベック」の13名(うち3名は指導員)が宿泊研修にやってこられ、2泊3日を有意義に過ごして帰られました。
このように、新天地「蔵原」でも着実に活動の根を広げているところです。
さて、今回は、紹介がてら最近の夢屋の一日の運営の様子を列挙したいと思います。

8:00 メンバーの義生さん、地利世さん、深雪さんを旧「夢屋」前へ車で迎えに行きます。
8:15 窓を開けた後、花壇の水撒き、カード書き、室内の掃除などにとりかかります。
9:00 拓郎さんが、阿蘇駅から徒歩で「夢屋」へ到着します。
   パンづくりの仕込みを終え、パンこねや形成を開始します。
9:20 水曜日には、舞さんがやってきます。
10:30 できたパンをつぎつぎと発酵器に入れます。
11:00 昼食づくりを始めます。
12:00 待ちに待った昼食です。
13:00 片付け。
13:30 パンの袋づめです。
14:00 佐藤清子さんがやってきて、担当の配達するパンを取りに来ます。
14:30 蔵原地区のお客様へ徒歩で拓郎さんがパンを配達します。
    また、火曜日は内牧の県の地域振興局、保健福祉環境部福祉課へも車で配達します。
15:00 明日の準備や、日誌書きなどをします。
15:30 一の宮町方面のお客様へ配達に行きます。メンバーや会員の甲斐誠さんや家入則生さんの家へ配達したり、下村津代子さんのお宅をうかがったりして、お話をしたりします。
16:30 おおよその配達、訪問が終わり、義生さん、地利世さん、深雪さんは現地解散です。
17:00 宿泊訓練所「野菜TY」の管理。利用される方がいる場合の準備をします。
20:00 入院されてたり自宅におられるメンバーをお見舞いや訪問に行ったりします。

その他、学校や施設などからの訪問や総合的学習や職場実習、講演依頼の打ち合わせの対応が17時以降に入ったりすることが多く、一日はあっと言う間に過ぎて行きます。
このように、分刻みの忙しい毎日ですが、地域福祉のため微力ながら、スタッフ、メンバーが力を合わせやっています。
また、活動の場が維持できているのも地域の皆様、そして行政関係者からのご支援、ご理解あってのことです。これからも「夢屋」をどうかよろしくお願いいたします。

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