「共」に「生」きる。 in 阿蘇

緑茶さん、教え子がぶらりと訪ねてきてくれることほど、うれしいものはありません。

リカさんってKお茶屋さんの娘さんですよね?
お母さんにそっくりな可愛らしい笑顔なので『そうかな?』と思い書き込みしてみました。
違ってたらすみません。
ナコ先生の後に赴任される事も驚きですが(ナコ先生、本当にお疲れさまでした。)
ミヤさんの教え子さんだったとは初耳です。ここにこそ、時の流れを感じました。(笑)ミヤさんにとっては、嬉しいお知らせですね。
夢屋さんも何かとバタバタ大変な中、来客の方とほのぼのお話してるご様子がチラッと見えて、ちょっと安心しました。
Posted by 緑茶 at 2008年03月31日 09:32

緑茶さん、ありがとうございます。

そうです。リカさんは、私(宮本)に、当時、クラスにいた障害児との生き方の根っこの部分を教えてくれたすばらしい子です。
担任がきまった春休み、さっそくその子の家へ挨拶に行ったのですが、そこでいっしょに遊んでいたのが彼女でした。
すでに十四年の月日が流れているんですね。
早いものです。
学校を退職後、宮地にいて幸運なことは、そんな地元でコツコツと生きている教え子や保護者の方たちと今もって出会い、話したりできることです。
本来、私の方が訪ねて行くべきところ、彼女が颯爽とやってきてくれるなんて、ほんとうにありがたいことだと心から思っている次第です。

コメントはまだありません

TrackBack URL

Leave a comment