「共」に「生」きる。 in 阿蘇

『悲しき熱帯』(レヴィ・ストロース著)を読み終えて。

ようやく、レヴィ・ストロース『悲しき熱帯』(中公クラシックス・川田順造訳。以下はそこからの引用)を読み終えました。 あらゆる自然、地球上の万物は、ある種、無造作に散りばめられているように見えながら、極めて秩序立って存在し […]

晴天の中、昨夜宿泊されたお客様が、阿蘇の旅へと出発されていきました。

「自然を満喫しました」そう笑顔でおっしゃり、阿蘇の旅、二日目へ出発されました。この言葉に、またまた励まされる夢屋スタッフです。またのお越しをお待ちしております。

梅雨明けとは言え、今日の阿蘇は、たっぷりと降り続いた雨のせいで、まだまだ蒸し暑い日でした。

夕日が淡い色合いで、山間を照らしていました。

予定通り、市内から宿泊に来られました。

さっそく自然の中で、くつろいでいらっしゃいました。野菜ty(のなてぃー)も喜んでいるようです。

すばらしい夕日の残照が阿蘇谷を照らしていました。

          いよいよ全国的に梅雨明けが始まりました。それにしてもいろんな場所で多くの被害を出した大雨、いつも思うのは人間も自然の中の一部にすぎないのですね。生かされていることに感謝です。