「共」に「生」きる。 in 阿蘇

地域の皆さんが、毎朝、しっかり児童の皆さんを  見守っておられます。

こんな感じてす。

かつて海苔の養殖をやっていた頃使われていた実家の作業小屋です。通称『かんそ小屋』“かんそ“は『乾燥』の意味です。オイルショックで灯油が値上がり、次なる機械化の波にもついていけず、あえなく中3のとき廃業となりました。毎年、シーズン中には夕方から8時、遅いときは10時頃まで手伝いをしていた私は(潮の干満に合わせ有明海へ船を出し、リヤカーで積まれた海苔を運んでくる親の苦労も知るところなく)正直ホッとしたしだいです。(夢屋代表 宮本誠一)

地域のお客様への配達です。

児童の皆さんも無事に登校したあと、夢屋の活動も始まります。