「共」に「生」きる。 in 阿蘇

小さな「夢」の光がまた一つ、生まれていました。

  
夕暮れ後、旧夢屋の前を歩いていると、隣の空き家だった窓から光が漏れていました。中をのぞくとそこには……、居酒屋「山頭火」のユメさんが、お店をオープンされていました。
コツコツと手作業で、板をつけたり、ペンキをぬった …

2008・12/13 ほぞとほぞ穴のドッキングです。クレーンを操作する手にも微妙なテクニックが要求されます。

         
江戸、明治、大正、昭和、平成へと鎖に繋がれて空中移動した蔵が、今また、ブロックの土台の上で新地につきました。

2008・12/13 いよいよ現代版タイムマシーンです。江戸時代の土台から、新しい土台へと空中を移動していきます。

       
クレーン車という現代の機械と匠の技がマッチした瞬間です。少しずつ蔵は土台へと着地していきます。

築200年近い蔵の移築があっていました。その1

   
土台から切り取られた柱には、すでに新しいほぞがつくられ、慎重に持ち上げられていきます。

2008・8/4 阿蘇中岳の向こうに積乱雲が立ち昇っていました。 ・

夕日を浴び、ピンク色に染まっている情景は、まさしく噴火しているようにも見えますね。