「共」に「生」きる。 in 阿蘇

大阪のAさん、ありがとうございます。


夢屋のみなさんへ
おたより秋の号ありがとうございました。
いつも楽しそうにおたよりを作っておられるさまが伺えて読んでいるこちらまで、元気付けられます。でも、実際のおたより作りは大変なんでしょうね。
手作りのぬくもりと、編集者の一所懸命さがわかります。
ミヤさんの文章、ぼくもわかります。事実はまさに一つではないと思います。昔、井上光晴が嘘という小説(虚構)を書くのは真実へのアプローチといった意味のことを言ったのを聞いたことがあります。
デジタル化ですねといいつつ、デジタルが何か悪いことのように言われて、アナログが いいような論調がありますが、デジタルにはデジタルの特徴がありますし、ファジーなんかもアナログではなく、デジタルの理論からきています。物事を単純化する傾向が見えますが、それは少し危険な ことなのかもしれません。
一つの方向に流れていく思考というか、動きがあります。
ファシズムはからっと晴れた明るさがあるとぼくは考えています。
このあたり、ミヤさんの書いたものへのぼくの感想ではなく、ぼくの今考えていることなのかもしれません。すみません。
今号の主人公はヨシさんですね。紙面のすみずみにヨシさんが登場されて楽しい紙面になっています。
ようやっと涼しくなってきました。今年の夏はなんと長かったのでしょうかね。すこしうんざりです。
これからも楽しいおたより送ってください。
機会があれば、阿蘇にもまた行きたいものです。
Aより。


いつもいつもきっちりお返事をくださるAさん、ありがとうございます。

アナログとデジタル、その融合しかないと私も思います。
(個人的に向き、不向きはあるのでしょうが・・・・それは将来「技術」の進歩により大いに解消の余地、もしくは境界線の移動はあるとは思います。最後には、常に固有のものが残りつづけるのでしょうけれど・・・)

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