「共」に「生」きる。 in 阿蘇

無題 その3

そこにいけばどこにも汚れた過去があるのだ 陽の差さぬ細い路地は、毎日のいじめから逃れるため幼稚園から一人、逃亡した道だ。 向こうからこちらへと小学生や大人が歩いてくるたび、他人の庭の門の陰に息をひそめ身を隠した。 やっと […]