「共」に「生」きる。 in 阿蘇

朝日の中の山菜干し。

阿蘇名物、とれたてのゼンマイやワラビが干されていました。

薄暮に浮かぶ小宇宙とイワカガミの可憐な花。

 
ぼんやりと綿毛が夕暮れの迫った闇の中に、浮かび上がっていました。

阿蘇はフジづくしでした。

こぼれるばかりの自然のフジ棚が、道路際を紫に彩っていました。