「共」に「生」きる。 in 阿蘇

一年半前、「トライトーン」を掲載していただいた大阪の個人誌『べこべこベー』の発行者、Aさんからのお便りです。

『トライトーン』受け取りました。
ありがとうございます。
これから読ませてもらいます。
装丁をふくめて、いい本ですね。
ぼくのほうはなんやかやと時間が流れていっています。
ただ、9月にぼくより歳若い友人が亡くなり、いろ …

個性豊かな山々が静かに冬の到来を待っています。

    
秋風が山肌をいつくしむように撫でていました。

どこを見渡してもそこはもうススキ野でした。

   
淡い西日を浴び、ススキは白銀に輝いていました。

ちょっと足を伸ばしてみました。

 

阿蘇登山道から見下ろす一の宮町と最近増えてきた草を食む黒牛たち。