「共」に「生」きる。 in 阿蘇

今年もいよいよあと二日。『夢屋だより』冬号の中からいくつか文章をご紹介させていただきます。

〇2016年も大変お世話になりました。今年最後のご挨拶をさせていただきたいと思います。
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ついに夢屋号(送迎やパン配達車)の新車がやってきました。

 
昨年度、社会福祉法人「丸紅基金」様から助成していただいた事業で、メンバーの送迎やパンの配達をするための夢屋号の新車がついにやってきました。ビニールが張ったままの真新しいシートに座って、皆、大満足でした。 …

今日も活動やってます。合間にレタス植えもしました。お隣のオルモさんでは厨房の拡張工事が始まりました。

阿蘇の噴火ですが、火山灰が吹き上がった時の風向きがかなり影響するため、地域によって微妙に被害も違うようです。

夢屋のある蔵原地区や簡易宿泊所『野菜ty(のなてぃー)』のある黒川地区はこういった感じでした。阿蘇山の灰は粒が細かく、早く洗い落とさないと固まって流れにくくなり、とても厄介な代物です。

「夢屋だより春号(5/17発行)」からの文章です。

皆様へ、このたびの震災の心からのお見舞いとお悔やみを申し上げます。
「夢屋」代表 宮本誠一
 「夢屋だより」のご挨拶文を書かせていただくにあたり、どんな言葉から始めればいいのか、これほど悩んだ号はありません。しかし、少 …