「共」に「生」きる。 in 阿蘇

[阿蘇の生命資産を守る]~草原だより(70号2/28発行)にお隣のオルモ・コッピアさんが掲載されました。いつも夢屋のパンをつかっていただき本当に感謝しております。

今年もいよいよあと二日。『夢屋だより』冬号の中からいくつか文章をご紹介させていただきます。

〇2016年も大変お世話になりました。今年最後のご挨拶をさせていただきたいと思います。
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ついに夢屋号(送迎やパン配達車)の新車がやってきました。

 
昨年度、社会福祉法人「丸紅基金」様から助成していただいた事業で、メンバーの送迎やパンの配達をするための夢屋号の新車がついにやってきました。ビニールが張ったままの真新しいシートに座って、皆、大満足でした。 …

今日も活動やってます。合間にレタス植えもしました。お隣のオルモさんでは厨房の拡張工事が始まりました。

阿蘇の噴火ですが、火山灰が吹き上がった時の風向きがかなり影響するため、地域によって微妙に被害も違うようです。

夢屋のある蔵原地区や簡易宿泊所『野菜ty(のなてぃー)』のある黒川地区はこういった感じでした。阿蘇山の灰は粒が細かく、早く洗い落とさないと固まって流れにくくなり、とても厄介な代物です。