「共」に「生」きる。 in 阿蘇

くまもと障害者労働センターの第2回評議員会へ行ってきました。

補正予算(案)と2018年度事業計画及び予算(案)の件についての審議があり事務所でありました。メンバーやスタッフが「自信」と「誇り」をもって働ける環境づくりという箇所に対して、センターの理念に沿った「自信」と「誇り」とは一体どのようなものを指すのかという質問をさせていただきました。倉田代表より「地域で生活すること」がその自信の根幹を成す基本であり、そのためには当然、その生活を支える収入は切っても切り離すことのできない重要テーマであり、その両輪が「自立」の上でゆるぎない道程として地域の中に「轍」を形成していったとき必然的に「誇り」も生まれるのではないかと考えているという趣旨の御答えを頂戴し、大変勉強になりました。ほぼ二時間、内容の濃い会議で、こちらも今後の夢屋の運営に生かせるヒントをたくさん持って帰ることができました。本当に参加された評議員の皆さん、そして労働センターの関係者の皆さん、お疲れさまでした。(余談ですが、トイレも様々な人にたいへん使いやすいように手すりが設置され、紙を引っ張ったり水を流すのにも工夫が施されていて感心しました)
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