「共」に「生」きる。 in 阿蘇

2017.8/22にお隣の『オルモ・コッピア』さんが『報道ステーション』で以下のような内容で取り上げられました。

2017年8月22日放送 21:54 – 23:10 テレビ朝日
報道ステーション (「ななつ星」阿蘇へ)
阿蘇の自然の中を走る観光列車「ななつ星」。地震で線路が分断されてしまい、阿蘇には行けなくなってしまっていた。そのななつ星が来年の3月に阿蘇に帰ってくることがわかった。雨の中走るななつ星、行き先は阿蘇。試験運用、もてなすクルーももてなされる客もJR九州のスタッフ。普段通りのサービスを行って確認をする。JR九州を代表する豪華寝台列車ななつ星。木材がふんだんに使われた車内は随所に職人の技に生かされている。デビューから4年経った今でも予約の平均倍率は16倍。4日間で九州を1周する。旅の目玉は阿蘇駅での朝ごはん。ホームに作られたレストラン火星では、ななつ星に乗った人だけが楽しめる。しかし去年の熊本地震で線路が寸断され、ななつ星は阿蘇駅に来られなくなった。ななつ星を手掛けた水戸岡鋭治さんは来年3月に向け新たな仕掛けを考える。ななつ星専任のスタッフが準備をすすめる中、地元から竹原直樹さんという新たなシェフを迎えた。竹原さんは阿蘇駅の近くでオーガニックカフェを営んでいる。竹原さんは南阿蘇で作られた無農薬野菜を使っている。農家の人もななつ星に期待している。地元の取り立て野菜で朝食メニューを組み立てる。6月21日に、1年ぶりにななつ星が阿蘇駅に到着。翌朝、竹原さんが乗客30人をもてなす朝食づくりを始めた。竹原さんは課題が多かった。やり方を専門で研究しないといけないと思ったと話した。ななつ星の車内ではスタッフがサービス内容など1つ1つ課題を確認していた。震災から復興へと進む阿蘇をどう体験してもらうのか。小川聡子次長は阿蘇はお客様にとっても注目している場所。旅のポイントになる場所と感じてるので、どういう旅作りをしたらいいのかを考えてみたいと話した。
スタジオでは7月の豪雨災害でルートに影響がでて、現在準備が止まっているがそれを乗り越えて帰ってくるななつ星は喜びもひとしおを話すと、後藤は阿蘇の雄大な景色の中走るのは夢があると話した。
住所: 熊本県阿蘇市蔵原627-1
URL: olmo-coppia.com

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