「共」に「生」きる。 in 阿蘇

団体概要

名称 特定非営利活動法人 夢屋プラネットワークス
英文表記 NPO yumeya planetworks
電話・FAX 0967-34-0223
所在地 〒869-2224 熊本県阿蘇市蔵原626 (作業所「夢屋」)

    • 【代表】 宮本 誠一  1961年生まれ。5年間の小学校教員を経て、33歳で退職。自閉症の青年との出会いを経て「夢屋」を起こし、代表、支援員として運営に携わっていま す。教員時代から「つづり」教育に力を入れ、現在も、メンバーは「語ること」「記すこと」の大事さを話し、日記を書いてもらっています。本人も書評や小 説、ドキュメンタリーを発表し、部落解放文学賞に4度入選しています。

 

    • 【副代表】 竹原 ナホ子  1949年生まれ。二年半の臨採を経て、蓬莱小学校に初任。「算数」と「つづり」に力を入れ、つづく宮原小学校で「同和」教育に出会いました。その後、一貫して人権教育(部落差別、「障がい者差別など)を柱に実践し、15年前、代表の宮本らとともに夢屋を起こしました。2008年に退職し、現在は、簡易宿泊所『野菜ty(のなてぃー)』の運営を担当しながら、畑仕事、介護、夢屋の活動支援の日々を過ごしています。

 

  • 【アドバイザー】 波佐間 法男  1951年生まれ。13年間の工務店経営を経て、解体材の魅力に引きよせられ、1994年、古材の再生をテーマにした『ユーティーユー工房』を立ち上げられました。夢屋とは、簡易宿泊所『野菜ty(のなてぃー)』、作業棟(蔵原)の建設時に協力していただき、様々な角度から独自のアイデアを取り込み、障がい者や高齢者に優しい建物を建ててくださいました。

 

    • 【営業】 佐藤 清子 1941年生まれ。夢屋開所以来のメンバーです。「夢屋」の初代セールスレディーとして活躍し、15年間、自転車や徒歩で販路を広げてきました。現在は愛夫の運転により、二人三脚で常連客にこまめに配達しています。活動後は、散歩で体調をととのえ、小中学校への講話も積極的に行っています。

 

    • 【パン製造】 中島 地利世 1978年生まれ。幼いときの病気がきっかけで左耳の聴力を失いました。妹の小学校時代の担任から「夢屋」を紹介され、現在7年目です。手先が器用で、ビーズづくりは一級品です。パン作りも次々とマスターしてきました。パソコンの技能にも優れ、『メンバーの日記』を入力してくれています。文章を書くのも好きで、昨年、『心の輪を広げる体験作文』で熊本県より優秀賞をいただきました。

 

    • 【パン製造】 高倉 深雪 1962年生まれ。地元小学校に1年まで在籍し、2年から養護学校へ転入しました。養護学校卒業後は、実家にもどり、近所の漬物屋さんや縫製工場、野菜集荷場、授産施設などへ行き、その後、「夢屋」に来るまで、8年間在宅していました。現在は、夢屋でパンづくりや整理を担当し、あそびとバンドのボーカルをつとめ、オリジナル曲『みんなマイダーリン』を熱唱し、熱い投げキッスを飛ばしています。

 

    • 【パン製造】 池邊 美早 1990年生まれ。内牧小、阿蘇北中、阿蘇清峰高校を卒後後、常盤学園でパンやケーキづくりを本格的に学び、2010年3月から夢屋へ実習に来る。4月から正式メンバーとなり、現在は持ち前の笑顔とガッツで積極的に取り組み、得意のイラストで室内を飾ってくれるととともに夢屋を明るくしてくれています。

 

    • 【パン製造】 井上 拓郎 1978年生まれ。南阿蘇村から阿蘇駅までは電車で、それから歩いて「夢屋」へやってきています。DVDや本が好きで、夢屋きっての物知りです。パン工程では、醗酵器にパン生地を入れたり、配達したりしています。いつも笑顔で、明るいエプロンが似合っています。

 

    • 【企画】 竹下 舞 1988年生まれ。中学校のときから「夢屋」へ実習に来ていました。パンにつける「ありがとうカード」をていねいに色塗りしています。ご飯前のテーブルふきも上手です。家であったことやセーラームーンの話をよくしてくれます。  

 

    • 【企画】 小嶋 康揮 1993年生まれ。宮地小のとき、総合的学習で初めて夢屋に来、一の宮中では毎年、職場体験や交流学習で親交を深め、今年4月から通所。お得意の声やポーズでメンバーを励まし、メロン生地は手の甲で広げてくれます。昼食の「いただきます」は、絶妙のタイミングで手を叩き、他のメンバーお待ちかねの重要な仕事です。

 

    • 【企画】 甲斐 誠 1976年生まれ。歌がうまく、長く「游人バンド」のメインボーカルをつづけてきました。甘い声で聴衆を惹きつけ、ステージを盛りたててくれます。お酒も強く、打ち上げのときなどは笑顔でアカペラで歌ってくれたりし、皆を楽しませてくれます。  

 

    • 【企画】 岩下 義生 1956年生まれ トレードマークの鼻ヒゲをふるわせて、演歌を口ずさみながら昔取った杵柄で、チャーハンなど手早くつくってくれます。後輩のお世話もすすんでしてくれます。オリジナル曲『いや違う節』は18番で、熱唱とともに場内を沸かせてくれます。町のいろんな情報を素早くキャッチしては「夢屋」へとどけてくれます。  

 

    • 【啓発】 竹原 幸範  1918年生まれ。中学校校長を経て「夢屋」の活動に早くから理解を示していただき、現在の作業棟建築のため土地を提供して下さいました。阿蘇の自然の保護活動をライフ・ワークとしながら、2008年、自叙伝『前向きに阿蘇住まい』を自費出版したり、善意銀行に毎年寄付するなどボランティア精神にも充ち溢れておられました。(2018年2月27日に百歳でお亡くなりになりましたが、その功績を讃え永久名誉メンバーとしてお名前を残させていただいております)

 

    • 【啓発】 松嶋 桂一 1947年生まれ。写真、歌舞伎、水泳と多趣味です。日本全国の石橋や名所を旅行されるなど、常に行動的です。「夢屋」設立時から、いろんな形で協力していただきました。現在は、監査も引き受けていただき、陰に日向に支えていただいています。 

 

    • 【啓発】 下村 津代1950年生まれ。阿蘇市内で唯一、盲導犬と暮らしています。積極的に外に出ることをモットーとし、これまで点字ブロックや音の出る交差点など、市役所や県の土木事務所に要望し、地道に実現してきました。また小中学校へ盲導犬のことをもっと理解してほしい思いで、講話活動も多く行ってきています。

 

熊本市内から東へ、国道57語号線がJR阿蘇駅を過ぎると、右手に往生岳や高岳の威容が迫ってきます。その山容は、一年をとおし風貌を変え、自然の威厳と繊細さを調和させながら、まるで一個の人格のような様相を見せてくれます。
スーパーやホームセンターを右横に、押しボタン式信号を左に折れ、200メートルほどいくと大きな欅の木が二本あらわれます。敷地には古い蔵を改装したオーガニックレストラン「オルモ・コッピア」と、その隣に三角屋根をした建物があります。一枚板の看板に屋号が刻まれ、茶色い腰板に白壁づくりで、まるでショコラケーキを連想させる可愛い一軒家です。そうです、そここそが作業所「夢屋」です。
夢屋は約一年間の準備期間(すでにパン販売は、このときから保健所の許可を得て開始していましたので、実質的な運営は1995年からです)を経て、1996年4月に、正式に福祉作業所としてオープンしました。
現在の利用登録者は12名と小じんまりとしたものですが、地域の子どもたちや福祉、教育に関心を持つ学生、大人、養護学校からの実習研修、教員の研修など多くの訪問者や利用者があります。玄関に入ると、大きなテーブルが目に入りますが、そこで顔を向き合わせ、和気合いあいとメンバーが食事をしたり、訪問者と作業所の日常やビジョンを語り合ったりと、様々な用途に役立つ、夢屋にとってのシンボル的役割を担っています。
一階の左奥には、パン製造の作業場があります。
注文販売しているパンに関しては、「夢屋のパンを食べだしたら、他の店じゃ買う気がせん」といわれるほど、無添加で、素朴な味が好評です。また、手作りのクリスマスケーキや卒業記念のケーキ(ショコラ)づくりなどを、学校から注文を受けつくったりもしています。こうした夢屋の活動が認められ、1998年には、第一回「くまもとやさしいまちづくり賞」を受賞させていただきました。
夢屋代表である宮本誠一(通称ミヤモッちゃん)は、日常の作業所活動、利用者へのサポートなど多岐にわたる役割を担っていますが、空いた時間には外部からの訪問者ひとりひとりの言葉を真摯にうけとり、応対しています。こうした人柄を慕っての訪問者も絶えません。また、ミヤモッちゃんには小説家としての顔もあり、作品には、

『真夜中の列車』(1998年、第24回部落解放文学賞小説部門入選)
『ウォール(=壁)』(1998年、第20回県民文芸賞小説部門第一席)
『水色の川』(1999年、第25回部落解放文学賞小説部門入選)
『坂の家』『海月』(2000年、詩と真実賞)
『お月様とゆず』(2004年、家の光童話賞優秀賞)
『涅槃岳』(2007年、部落解放文学賞小説部門入選)
『游人たちの歌』(2008年、部落解放文学賞記録部門入選)
『蓬莱』(2011年、九州芸術祭文学賞熊本地区優秀賞)
『有明幻想』(2019年、第45回部落解放文学賞入選)
                  

などがあります。
実は、ミヤモッちゃんは、夢屋を始める前、小学校の教師だったのです。学校教育の様々な矛盾に直面し、悩んでいたところ、一人の自閉症の青年との出会いをきっかけに、夢に描いていた障害者と健常者との「共生」の場づくりに全力で取り組んでいこうと、33歳で辞職を決意したのでした。
それは、学校からのアプローチという方法ではなくて、「小規模作業所」という現場から、自らの人間観、教育観をもとにしながら、より地域の人たちや子どもたちと深くかかわりながら「共生」の場の具現化を図ろうという、むしろ積極的な転換でもあったのです。
皮肉にも、最後の勤務校が初代夢屋のすぐ向かいにあったので、つくっている当初は以前の教え子たちが夢屋の前をとおりすぎていく風景を複雑な思いで見ていましたが、そんな中でも24年たち、今でも訪ねてきてくれる教え子は少なくありませんし、最近では小学校の体験学習でやってくる児童の中に、当時の教え子の子どもさんがいて、彼らに「孫」感覚で接しながら、時の流れの早さを感じたりしています。
自立支援法が施行され、2006年には母体がNPO夢屋プラネットワークスとなり、地域活動支援センター(Ⅲ型)として阿蘇市から委託を受けながら新たな形での出発となりましたが、これからもメンバーや地域の方たちと協力しあいながら、「共生」の灯を絶やさぬように、やっていこうと一人一人が誓い合っているところです。

1995 4/1 2008 4/30

小学校教員だった代表と自閉症の青年が運命的な出会いをし、三十三歳で退職し、辞めた学校のほぼ正面にあった青年の自宅一階を改装し、オープンさせました。パンづくりを運営基盤にしながら、まだ珍しい喫茶方式だったため県内から多くの見学者がやってきました。障害者自らがつくったパンを配達し販売することで地域の人たちのつながりができ、一人ひとりの意欲と自立への自信へとつながっていきました。地域の小中学校との交流も盛んに行い、毎日つづる日誌によって日々の生活を伝えるようになりました。青年は2000年に亡くなりましたが、その後八年間、この場所で地道な運営をつづけさせていただき、次の蔵原(くらばる)の地へ、歴史を受け継いでもらうことになりました。活動期間はまる13年に及びます。

 2008 5/1 ~ 現在

一の宮町宮地の地から、NPOメンバーである理解者の土地をお借りするとともに、同じくメンバーである解体材を扱う仲間の力によって低コストによってつくっていただき、新たな生命(いのち)をいただくことになった「夢屋」です。

    • 1995年
      4月、下原猛さん宅一階で、作業所づくりに着手。内装、壁塗りは自分たちで行う。
      7月、奥の厨房を先に完成させ、パン作りを開始。旧一の宮町役場、学校などに販売。
    • 1996年
      4月、小規模作業所「夢屋」として正式オープンし、開所式を行う。
      8月、広報『夢屋だより』第1号を発行。その後、月1度編集作業を始める。
    • 1997年
      安田火災記念財団、新日本友の会、ヤマト福祉財団、電気通信普及財団、「24時間テレビ」「NHK・わかば基金」「朝日福祉助成」より様々な助成を受ける。
    • 1998年
      2月、第1回「くまもとやさしいまちづくり賞」受賞。
    • 1999年
      5月、猛さんの父親が交通事故死。その二週間後、下原猛さんが、入所していた施設2階から飛び降り事故を起こし腰椎粉砕骨折。2ヶ月半後奇跡的に下肢機能が回復し退院。
      10月、一の宮町の「差別をなくす子ども集会」の成人部門で発表。大きな反響を得る。
      12月、地域の子どもたちと交流するため「夢屋ウィズ・ユー・デイ」を始める。
    • 2000年
      2月に通所者の日野正徳さん、5月に下原猛さんが心不全のため死去。
      8/16 日野さん、猛さんを偲び、「共生」について考える第1回『游人の日』を開催。猛さんの自宅(夢屋二階)にて。約30人参加。
      2/1に日野正徳さん、5/16に下原猛さんが亡くなったことから、二人を供養するだけでなく、障害者本人やかかわる人たちが集い、「共生」の意味を考える機会にしようという思いで始めました。そもそも「游人の日」の由来は、知的障害者が総じて幼いとき、水遊びが好きであることから発想しました。日野さん、猛さんも海やプール、温泉が好きで、そんな彼らとかかわるとき、健常者と障害者が「舟」と「乗る人」ではなく、「水」と、それに「浸り、戯れる人」の関係だったら……という考えによります。あくまでも障害者が主体性を発揮しつつ、健常者はそれをサポートする柔らかな水の役割を果たしたい、そんな思いでサンズイヘンにこだわったのです。もちろん「阿蘇」を掛けたのは言うまでもありません。
      それでも、名前を何にしようか考え「夢」「猛」「日」または「野」を組み合わせ、「野猛日(飲もうデー)」にしたり、猛さんの誕生日の夏を強調し「夏光日」ではどうかと、あれこれ思案した跡があります。当日は、「游人」の「游」の字を染めた手縫いのコースターをつくり、みなさんにお配りし、故人を偲びました。

    • 2001年
      一の宮町在住の難病者の外出支援で阿蘇市や熊本市内、県外と出かける。
      8/4 第二回『游人の日』西区公民館にて。熊大講師宮部さんの講演とメンバー全員によるミニコンサート。
        設立七年目を迎えた記念もかね、会終了後は手作りのアイスを差し上げる。翌日の熊日新聞には、「夢屋裏の公民館であったイベント
        には近所の知人や熊本市内の作業所などから約40人が参加として掲載。
    • 2002年
      1月~12月「夢屋ウィズ・ユー・デイ」が軌道にのり、リース、ろうそく、野草をつかったおだんご、万華鏡、綿菓子づくりと幅を広げていく。
      8/24 第三回『游人の日』芥川賞候補作家・故福島次郎(熊本市在住)さんを迎え、「福島次郎・自分を語る」と題して講演していただきました。『詩のボクシング』全国大会出場者、矢羽田司さんも参加し、即興の詩の朗読があるなど、盛り上がりました。
    • 2003年
      8/23 第4回「游人の日」で自立を目指す障害者を描いた記録映画『障害者イズム』上映。県内初の上映会ということになり、アゼリア横の旧一の宮町交流促進センターで開きました。約60人参加。予め新聞記事になったこともあり、遠くは人吉から来られたか方もありました。8/19付けの熊日新聞には、「多くの障害者は視野をふさがれ、自分の人生に疑問を持たず生きている。うちの利用者も全員が自分の意思で通いはじめたわけではないが、ここに通い地域で暮らすことで、自由を望む気持ちが呼び覚まされた。この映画を通して障害者にも多様な人生があることを知ってほしい」という主催者代表としての私の言葉が載っています。
    • 2004年
      9月、ホンダ系の労組から発酵器の寄贈をうける。
      山田小学校へ、週1回、のべ35時間の総合的学習として授業参画。手話、パンづくり、絵本づくりの三本柱でメンバーが一丸となってやりとげる。
      10/2 第五回『游人の日』
      免田栄さん講演会を旧阿蘇町コミュニティーセンターで開きました。参加約40人。西日本新聞には、「初心にかえって、あらためて差別や偏見について考えたい」という私のコメントが載っています。この回からメンバーがより主体的につくり上げる会を目指し、歌や手話を取り入れた出し物を用意するようになりました。また、『游人バンド』も結成され、ワンコイン(500円)の参加費もいただくようになりました。
    • 2005年
      10月、第6回「游人の日」ピアニスト豊田隆博さんのコンサートを「野菜ty」で開催。メンバーらでつくる「游人バンド」もすっかり定着する。参加者約30名が暖炉の火の燃える中、素晴らし音楽の調べに酔いしれました。
    • 2006年
      4月、宮地小、山田小、中通小など総合的学習で交流を始める。
      4/24 NPO立ち上げ企画・記念コンサート。人権バンドIcCAK(イッカク)のコンサートを『野菜ty』で開催し、この年、「游人の日」は行いませんでした。参加約20名
      6月、NPO夢屋プラネットワークスとして認可を受ける。
      10月、阿蘇市から「地域活動支援センター」の委託をうける。
      スペシャルオリンピックスのトーチランに参加。
      11月、小国養護、大津養護学校から実習生の受け入れ。
    • 2007年
      7月、阿蘇市学校人県・同和教育部会課題別研修会に「夢屋」全員で講師として参加。
      9月、阿蘇中学校、一の宮中学校生徒が福祉体験。
      10月、内牧小学校・しいのみ学級との交流。
      11月、熊本パイロットクラブ様より、チャリティーダンスパーティー企画によりご寄附をいただく。
      12月、第7回「游人の日」に熊本ふくし生協理事長の中村倭文夫さんを迎える。。○2007年・12/16 第七回『游人の日』
      熊本ふくし生協理事長中村倭文夫さんの講演会。
      参加、約30人。メンバーによる司会進行は、場内から大受けで、笑いとほのぼのした雰囲気をつくりだしました。また、各自の日ごろの日記を題材につくったオリジナル曲の演奏や歌もあり、好評でした。
  • 2008年
    4~5「夢屋」の引っ越し作業が大詰めを迎える。
    5/3~6 連休を使い、「夢屋」が蔵原(竹原幸範さんから提供していただいた土地)へ転居。休み明けから、さっそく営業を始める。
    6/7 新夢屋の開所式を開催。土地提供者竹原さん、建築者波佐間さんを始め、市役所関係者、並びこれまでの支援者が出席(20名)。午後より「野菜ty」で竹原暁子さんの記念ピアノコンサート(市長も駆けつけ、40名の参加)(記事は「熊日」、「広報あそ」に掲載)
    7/3 代表宮本が阿蘇北中学校で職場講話。
    7/26 部落解放文学賞表彰式・小説部門/宮本(大阪)
    8/6~7 阿蘇市内の中学生(3名)がワークキャンプの一環で、「夢屋」で福祉体験。
    8/8 代表宮本が建物火災の初期消火協力者の功労として感謝状を受ける。(市長室)
    8/23~24 北九州市就労支援B型の「アベック」から12名が宿泊訓練と交流会。
    9/8~9/16代表宮本が椎間板ヘルニアで緊急入院するも、竹原を中心にメンバーが一致団結して、休むことなく活動をつづける。
    9/8~10/25 代表宮本が阿蘇市読書感想文コンクール審査委員として、審査並び本会に参加。
    9/24 児童文学作家丘修三さんが訪問。「野菜ty」で宿泊。
    9/29 熊本市の作業所「あゆみの家」から19名が夢屋の施設見学。見学後、オルモで食事をとりながら、交流を深める。
    10/1 熊本善意銀行から助成金贈呈式。(熊日本館)
    10/1 熊本県障害者自立支援基盤整備事業補助の内定をうける。(2/5に決定通知とどく)
    10/15 パイロットクラブ様より、『パイロットウォークin熊本』の寄付金の贈呈。
    10/25 阿蘇市ふれあいフェスタ。パンを出店販売。
    11/6 内牧小学校からしいのみ学級が交流学習に来る。(4名)
    11/15 レクレーションで大分県九重町の「夢大橋」と紅葉見学。
    11/17~21 阿蘇北中学校から職場体験。パンづくり、配達、販売などを経験。(3名)
    12/4 阿蘇市人権フェスタに参加。パンのほか、オーガニックケーキなども好評のうちに完売。
    12/5 熊本ハートウィーク主催「心の輪を広げる体験作文」でメンバーの中島地利世が優秀賞。知事より表彰状をいただく。竹原幸範さんもトロフィーとアルバム帳をプレゼント。
    12/8~9 一の宮中学校から職場体験。(1名)
  • 2009年
    1/1 熊日新聞新春地域特集号の巻頭で夢屋の活動が「ほんなもんの力」として紹介される。
    1/26山田小学校の5年生12名が夢屋に来て、パンづくりなどで交流。
    2/17~2/20 一の宮中学校から職場体験(1名)
    2/18 阿蘇ワイズメンズクラブで代表宮本が「夢屋」の活動を講話。
    2/25 くんわの里「地域生活支援センター」で来年度入所予定者の相談会。
    3/9 宮地小学校へ出かけての交流学習(4年1組30名)
    3/16 宮地小学校へ出かけての交流学習(4年2組30名)
    パンづくりなどを通じて、「共生」について学習。
    5月、蔵原(竹原幸範さんから提供していただいた土地)へ移転。
    10月、阿蘇ふれあいフェスタなどへの参加が定着。
    12月、メンバー中島地利世が県ハートウィーク主催「心の輪を広げる体験作文」で優秀賞。
  • 2010年
    1/10 山田小学校、一の宮中学校などから交流学習や職場体験に来る。
    2/1 「野菜ty(のなてぃー)」が「簡易宿泊所」(旅館業法)として認可される。
    2/2 部落解放第42回熊本県高校生集会の参加者(40名)、部落解放同盟甲佐支部の皆さんが来所。
    3//4 夢屋スタジオで渡辺大さんが初ライブ。絵本の読み聞かせやトークも織り交ぜ盛況。
    3/5 ふれあいサロン大会に参加。
    4/7 池邊美早さんの入所式とメンバー全員への辞令交付式を行う。代表の考えた一人一人違うメッセージを竹原幸範さんの筆で書いていただき、感謝を込め手渡し、好評を得る。
    4/27 時計台での交流会。パンづくりやカラオケ、グランドゴルフ、卓球と、皆、それぞれ他の支援センターの皆さんと触れ合いながら、楽しく過ごす。
    5/12 仙酔峡へつつじ見学。
    5/14 内牧にできた公園へ行き、すばらしい設備に堪能。
    5/18 阿蘇市人権・同和教育推進協議会総会(竹原)。
    5/19 カラオケに行き、美早さんは初体験で、皆と楽しく歌い大満足。
    5/23,24 児童文学作家 丘修三さんのご家族が阿蘇旅行を兼ね野菜ty(のなてぃー)に宿泊。(5月の宿泊者数19名)
    5/24 第2回阿蘇地域全障がいネットワーク協議会総会(宮本)
    5/27 阿蘇市読書感想文コンクール審査委員会(宮本)。午後、6月の交流学習へ向け、宮地小学校から打ち合わせのため来所。
    5/28 地域にお住まいの支援者からお昼ご飯に招待される。山菜おこわやサラダ、デザートまで用意していただく。
    6/2 「障害」者労働センター・おれんじ村代表の倉田哲也さんと絵本作家ひらたようすけさんが大阪での講演の帰りに訪問。
    6/22 熊本県人教「進路保障(就労)研修会」(大津町)にスタッフとメンバーが講師として参加。
    6/28 宮地小学校4年生と交流学習。授業『なぜパンは膨らむの?』を実施。(予定)
    7/9 美早さんのお父さんがマキ小屋をつくって下さる。
    7/27 和歌山から自転車の旅をしている女性が訪問、一緒に美早さんの誕生日祝いをする。
    7/5 熊本大学教育学部特別支援教育学科の大学院生にメンバーが活動を報告。
    7/30 蔵原さん宅で昼食会のご招待を受け、真心のこもった手料理をいただく。
    熊大養護学校の生徒さんが、坂本先生といっしょに訪ねてこられる。
    7/30,31 熊本北高校生徒と職員の皆さん(12名)が野菜ty(のなてぃー)に宿泊。
    8/4 阿蘇市人権同和教育部会課題別研修会へ講師として招かれ、康揮さん、深雪さん、美早さん、清子さん、そしてスタッフの宮本、竹原が参加。
    8/15 菊池恵楓園の関さんに『游人たちの歌』を謹呈。お返しに「そーめん」をいただき、皆でおいしくいただく。
    8/26 九重町地域自立支援協議会実務者会議の皆さん10名が見学のため来所。
    8/30 阿蘇中の生徒さん2名と職場体験の打ち合わせ。
    9/1 国際協力NGOボランティア・プラットフォームにHP制作を依頼。
    9/4 阿蘇市読書感想文コンクール審査委員会に宮本が出席。
    9/14~16 阿蘇中の職場体験。
    9/29 天草郡苓北町「ひまわりの会」と福祉保健課の20名の皆さんが見学のために来所。
    10/1 ネットの『You tube』で、夢屋の様子を動画配信開始。
    10/15 阿蘇ふれあいフェスタのステージで『みんなマイダーリン』『坂道』『花』を披露。
    10/18~20 阿蘇北中学校から職場体験(2名)。
    10/23 読書感想文最終審査会に宮本が参加。熊本県ボランティアフェスティバルでパン販売。初めてラスタを焼き、販売。好評を得る。
    10/30 阿蘇(中央)高校文化祭に出店。JRCのメンバーとパン販売し、あっという間に完売しました。「図書館まつり」に宮本出席。野菜ty(のなてぃー)に長崎から宿泊者(3名)
    11/6、7 北九州、福岡から野菜ty(のなてぃー)宿泊12名。
    11/8~10 一の宮中学校から職場体験(2名)
    11/13.14 部落解放第24回熊本県研究集会に参加。
    11/20.21 野菜ty(のなてぃー)に南阿蘇から宿泊者5名。
    11/21.22 野菜ty(のなてぃー)に長崎から宿泊者2名。
    11/27.28 野菜ty(のなてぃー)に益城町から宿泊者7名。
    12/3 阿蘇市人権フェスタで出店と施設紹介。
    12/22 時計台のクリスマス会の招待をうけ、歌を披露1/5 阿蘇神社へ初詣でに行き、今年一年の無病息災を祈願する。

    ~ここからは17年目以降です。~

  • 2011年
    1/7 地域の方から巻きずし,稲荷ずし、のっぺ汁をいただく。
    1/18~20 ベランダにサンルーム(夢屋スタジオ)が完成し、お茶会を開催。
    1/24 山田小学校6年生(児童8人と職員2名)とのパンづくりを通した交流学習。夢屋スタジ
    オでミユさんが『みんなマイダーリン』『坂道』などを熱唱し、大いに盛り上がる。
    1/25 池邊美早さんの成人のお祝いを、オルモ・コッピアさんで行う。
    2/3 「古閑の滝」を見学に行き、氷の芸術を楽しむ。
    2/4 竹原に引っこしてきた『きぼうの家』さんを見学。
    2/6~14までメンバーの誕生日が集中し、プレゼント交換会で賑わう。
    2/12 部落解放第42回熊本県高校生集会の参加者40名が、学習のため来所。
    2/21 碧水小学校1年生(35名)との交流学習を家庭科室で行う。
    2/28 部落解放同盟熊本県甲佐支部の皆さん(12名)が、学習のため来所。
    3/1 「夢屋だより」春号を発行。3、6、7、12月と合わせ計5回の発行を無事終了。+、
    3/4 熊本市内から社会福祉法人「労働センター」のメンバー3名が見学のため来所
    3/19 「夢屋スタジオ」で、地域の見学者を前に夢屋メンバーがコンサート。好評を得る。
    3/23 山田小学校の卒業記念ケーキ(55個)注文を受ける。
    3/26、27熊本市内より、家族3名が野菜ty(のなてぃー)に宿泊。
    4/1 本年度の仕事始め。しっかりといつものようにパンづくり、配達等を行う。
    4/6 内牧の市立体育館周辺に、メンバーで花見に行う。
    4/13 阿蘇きぼうの家の移転及び就労継続支援B型「スマイルファミリー」開所式へ、康揮さん、深雪さん、地利世さん、拓郎さん、宮本、竹原で出席し、ご挨拶を通しエールを贈らせて頂く。
    4/14 夢屋スタジオで、音楽をこよなく愛する小学校の先生、渡辺大さんが初のライブを行う。絵本の読み聞かせやトークなども織り交ぜながら、ポップスあり、人生の応援歌あり、盛りだくさんの演目にお客様も大満足する。
    4/30 「野菜ty(のなてぃー)」に益城町から4名の宿泊。
    5/3 「野菜ty(のなてぃー)」に北九州から4名の宿泊。
    5/17 阿蘇市人権・同和教育推進協議会総会に竹原が参加。
    5/23~25 阿蘇北中学校から職場体験の3名が、パンづくりや販売などに汗を流す。
    6/1~10 千葉県から被災者ご家族に野菜ty(のなてぃー)で宿泊して頂き、精気を養って頂く。
    6/15 夢屋のメンバーたちでお薬師様の草取りをし、地域の清掃活動を行う。
    6/26 喜界島からかつて難病の方の外出支援を共にやっていた米田信也さんが訪ねて来る。
    6/29 今年度の阿蘇市読書感想文審査会の第一回会合へ宮本が参加。
    7/4 阿蘇市障がい者福祉計画策定委員会の第一回会合へ宮本が参加。
    7/11 メンバーたちと高森町の湧水トンネルに七夕祭りの見学。
    7/30 「きぼうの家」の夏祭りの出し物で、ミユさんがレディー・ガガを熱唱する。
    8/3 阿蘇市人権・同和教育課題別研究会「共生の教育」にメンバー、スタッフ6名で講演者として参加し、日頃の夢屋での活動を話す。
    8/22 熊本県立聾学校で、「発達障がい者を取り巻く現状と作業所での取り組み」をテーマにメンバーとスタッフで話す。
    9/8.9 一の宮中学校3年生の2名が福祉体験にやってくる。
    9/10 阿蘇観月お茶会へメンバー5人で参加。
    9/13~15 阿蘇中学校2年生の3名が福祉体験にやってくる。
    9/22. 益城中央小から人権学習担当の倉岡先生が訪問。
    9/23. 野菜ty(のなてぃー)に岡山から7名の宿泊。
    9/24.  野菜ty(のなてぃー)に熊本市内から7名の宿泊。
    9/24. 宮本の高校の後輩で臨床心理士の竹下さんが訪問。
    10/1 ネットの『You tube』で、夢屋の様子を動画配信を開始。
    10/3 中島地利世さんが中通小学校の人権学習の授業に招かれ、児童、職員の皆さんに講話。児童からはたくさんの質問もあり、大変有意義な時間となる。
    10/5 阿蘇市障がい児・者親の会の例会に宮本、竹原が招かれ、講話。
    10/13 小嶋康揮さんが18歳の誕生日を迎える。
    10/15 阿蘇市読書感想文コンクールの第2回審査会に宮本が出席。
    10/30 宮本が応募作『蓬莱』で九州芸術文学賞熊本地区優秀賞に選ばれる。
    11/1~8 小嶋康揮さん、扁桃腺切除のため入院。9日から元気に夢屋へ。
    11/6 中通フェスティバルで、『阿蘇に来てよかった~一歩ふみ出す勇気』観劇。
    11/14~16 一の宮中学校から職場体験(2名)
    11/17.18読売新聞記者が障がい者の就労に関する記事執筆のため取材。
    11/20 オーガニックの祭典~熊本ゆうきフェスタ(農業公園)にメンバーと共に出かける。
    11/29 康揮さんの元中学校担任が訪問。懐かしい話に花が咲く。
    12/2 阿蘇市人権フェスタにパン販売のため出店。皆の力で完売。
    12/22 パンづくりの仕事納め。
    12/23 ご注文を受けたクリスマスケーキづくり。
    12/26 夢屋と野菜ty(のなてぃー)の大掃除と忘年会。
  • 2012年
    1/5 夢屋の仕事始め。
    1/6 パンづくりが終わってからオルモでの茶話会。パン配達をしながら、市役所への挨拶回りと 阿蘇神社への初詣へ行きました。
    1/11 エルパティオ牧場に勤めている善野さん、関口さんが訪問され、牛肉のプレゼント。
    1/14 バレンタインデーに感謝の気持をこめ、お客様へチョコレートをプレゼントしました。
    1/25 日産サニーの店長下津さんから文具をいただく。
    2/6 夢屋を支えてくださっている竹原幸範さんが94歳のお誕生日を迎えられ、メンバーみんなでお祝いする。
    2/20 阿蘇市障がい者福祉計画策定委員会へ宮本出席。
    2/22 東京から長崎、佐賀、天草と回った大学生が野菜ty(のなてぃー)宿泊1名
    2/27 山田小学校6年生(児童10名と職員2名)とのパンづくりをとおした交流学習。ミユキさんが『みんなダーリン』などを熱唱し、大いに盛り上がる。
    3/3 夢屋の大ベテラン佐藤清子さんのお誕生日を、勤続17年と合わせお祝いさせていただく。
    3/7 新潟から野菜ty(のなてぃー)に宿泊2名
    3/22 山田小学校の卒業記念ケーキ(55個)注文をお受けする。
    4/1 メンバーといっしょに高菜を漬けを行う。
    4/5 浄化槽の清掃を阿蘇管理センターにしていただく。
    4/15 農園のジャガイモと里芋植えをする。
    4/16 夢屋ブックレット第3弾の打ち合わせに在熊の画家青柳綾さんが来る。
    4/17 阿蘇青年の家へパンの配達の帰りに花見に行く。
    4/18メンバーと竹原幸範さんを含め9名で、手作りのお弁当を持って『阿蘇みんなの森』へ花見に行く。
    4/22 伝統工芸館で開催されている滝室窯の石田裕哉さんの作陶展に出かけ、地利世さん、深雪さんへの記念品を買ってき、贈呈する。
    4/25野々島学園から土井園長、林田支援員さんが見学に来られる。
    4/28中島地利世、高倉深雪さんの10年目を祝し、オルモ・コッピアで昼食会を開く。
    5/2~4 長崎からの野菜ty(のなてぃー)に2組(計4名)のご宿泊。
    5/8 筍(たけのこ)堀りをする。
    5/13 仙酔峡のつつじ見学をした後、夢屋とオルモ・コッピア合同の親睦会がある。
    5/21 夢屋ブックレット打ち合わせで、青柳綾さん再度訪問し、挿絵となる「ラフ」確認。
    5/25阿蘇市人権・同和教育推進協議会総会へ竹原ナホ子が出席。
    6/1 ビニールハウスの中の耕作のための準備を行う。
    6/18、19北九州から就労継続支援事業所『夢屋』一行(9名)が訪問し、野菜tyに宿泊。
    6/23 阿蘇市内から夢屋の見学と相談(2名)
    7/12、豪雨災害のため、メンバーの安否確認。午後にはすべてと連絡が取れ安心する。
    7/13、豪雨災害後の安全のため、休業する。
    7/20 益城町人権教育課題別研究会の協力者として、打ち合わせに出席(竹原)する。
    7/31 益城町人権教育課題別研究会(本大会)に出席(竹原)する。
    8/11 福岡とタイから夢屋見学と野菜tyに宿泊(3名)がある。
    8/17 阿蘇市内から夢屋の見学と相談(2名)
    8/31 熊本北高等学校の吉田先生が訪問。
    9/5 阿蘇市読書感想文コンクール審査委員の委嘱状頂く。(宮本)
    9/6 中通小学校でメンバーの下村津代さんが講話。(竹原がサポート)
    9/19 YMCAキャンプ場でメンバーの下村津代さんが講話。(竹原がサポート)
    9/23 なかよし運動会をメンバーが見学。
    9/24 小国養護学校から職場実習の打ち合わせのため職員来訪。
    10/1 豪雨災害で小国に避難された西村トシコさんをお見舞い。
    10/10「夢屋だより」秋号発行。
    10/13 小嶋康揮さんの19歳の誕生日のお祝いにメンバーで自宅訪問。
    10/24 『差別をなくす子ども集会(宮地小)』に参加。中通小が下村津代さんを題材に人権劇を発表し、観劇する。
    10/27 『阿蘇市図書館まつり』に、審査員の宮本が出席。
    11/1~30蔵原のお薬師様の落ち葉掃きを週一回行い、近所(蔵原地区)の方々からお礼の言葉を頂戴し、勇気づけられる。
    11/5 九州芸術祭文学賞熊本地区で宮本の作品『恢印』が次席。
    11/7 佐藤裕介さんが週一回、来るようになる。
    11/11 喜界島の図書館司書さんが訪問。
    11/22,23 長崎市内から野菜tyへ宿泊2名。
    11/12~14 小国支援学校の生徒2名が職場体験学習に来る。
    12/1 「内牧『工芸と温泉』楽しもう」のビエントコンサートに行く。
    12/4 「夢屋だより」冬号発行。
    12/6 『阿蘇市人権フェスティバル』に参加。パンや書籍の販売し、完売する。
    12/23 ご注文いただいたクリスマスケーキづくり。
    12/28 「夢屋」今年最後のパンづくり。
    12/29「夢屋」、「野菜ty」の大掃除後に忘年会を開く。
  • 2013年
    1/7 初顔合わせ。近所の方々へメンバーが年始の挨拶に行く。
    1/8 仕事始め。発酵器の調子が悪くなり、ヒューズを取り替え見事に復活する。
    1/20阿蘇市体育館で、NHKくまもとの風スペシャル「くまもと歌物語 阿蘇のすそ野に響く歌」の収録があり、副代表竹原ナホ子の葉書が採用され、竹原幸範さんとともに参加する。
    1/31 代表宮本の小説『有明』が熊日文学賞最終候補作に選ばれる。(2回目)。
    2/4 NHK収録番組『くまもと歌物語・阿蘇の裾野に響く歌』が放送される。
    2/6竹原幸範氏、95歳の誕生日を迎えメンバー、スタッフがお祝いのプレゼントや祝福の言葉を贈る。また、代表宮本『お月さまとゆず』の出版記事が熊日新聞に掲載される。
    2/7熊本大学大学院教育学研究科修士課程の学生9名と教授1名が学習を兼ねた交流後、各自の研究テーマや夢屋のメンバーへの日頃の活動の様子などについての質疑応答などもあり、豊かな時間を過ごす。その後、学生から「夢屋」のような作業所を将来作りたいとのメールが届く。
    2/17 第8回熊本パイロットクラブ・チャリティーダンスパーティーからの寄付を戴く。(鶴屋7Fホール。贈呈式には、宮本、竹原出席)
    2/23連合熊本の阿蘇大会でパン180個の注文があり、皆で作り、無事届ける。
    2/25 山田小学校から児童14名、職員2名が体験学習でパンづくりなどを通し交流する。
    3/3 大ベテラン佐藤清子さんのお誕生日を勤続18年と合わせお祝いさせて頂く。
    3/7「夢屋だより」春号を発行し、今年度は5、10、12、3月の計4回となる。
    3/21 山田小から卒業式の祝いお菓子57個の注文をお受けする。
    3/31 中島地利世さん、高倉深雪さんが10年目を無事終了し、来年度より11年目へ入る。
    4/3 毎日新聞熊本支局から山田次長が取材に来る。
    4/8 農園のジャガイモ植えをする。
    4/14毎日新聞朝刊の『マイ・ストーリー』欄に代表宮本が紹介される。
    4/15農園のサトイモ植え。みんなで汗を流す。
    4/16『夢屋だより』春号発行。
    5/11野菜tyへ長崎から4人のご宿泊。
    5/15阿蘇保健所の実習生(熊大)が訪問してきて、作業所について学習されていく。
    5/17 阿蘇市人権・同和教育推進協議会開催(いこいの村)に出席。
    5/26 仙酔峡へつつじ見学。
    6/1 在熊の画家、青柳綾さんの個展に宮本著『お月さまとゆず』を置いて頂き10冊完売。
    6/5 竹下舞さんの25歳の誕生日(5/31)の祝いをする。
    6/19.20小国支援学校から職場体験学習(2名)。メンバーらとパンづくり配達を行う。
    6/22.23 熊本、福岡市内から「野菜ty」へご宿泊(4名)
    7/3 宮地小勤務時代の児童の福祉相談を受け、訪問(宮本、竹原)。
    7/6 高倉深雪さんの今後を本人、市職員、相談支援センター長、家族、宮本で話し合う。
    7/26 池邊美早さんの23歳の誕生日のお祝いをする。
    7/30 益城町人権課題別研究会の協力者として宮本が出席(昨年につづき2度目)。益城中央小学校で40名の教職員の参加のもと、日頃の『夢屋』の運営の中から見えてきたことを視点に、レポートのまとめを行い好評を得る。
    7/31『夢屋だより』夏号発行。
    8/5 野菜ty宿泊がご縁で長崎から阿蘇へ移られ開店された「まったりいな」へお祝いに行く。
    8/8 阿蘇市学校人権同和教育課題別研修会「共生」の教育に夢屋全員で講師として招かれる。
    8/24.25 北九州から「野菜ty」にご宿泊(ロアッソ対ギラヴァンツの観戦ツアー)。
    9/1.2 北海道からの自転車での一人旅の青年が「野菜ty」にご宿泊。
    9/13.15 長崎から「野菜ty」にご宿泊(3名)。
    9/22~23 熊本市内からご宿泊(4名)。
    9/19 熊本学園講師、吉村千恵さんが学習会の事前打ち合わせのため来訪。
    9/29 熊本学園から学生35名が災害要援護者の減災型地域社会リーダー学習のため訪問。代表宮本が『夢屋』の成り立ちを話した後、下村津代さんが盲導犬を連れて参加。視覚障がい者の日常と、災害に遭遇した場合の悩みや課題などを講話。
    10/2 小嶋康揮さんの20歳の誕生会を盛大に開く(オルモ・コッピア)。
    10/16 阿蘇市読書感想文コンクール審査会に出席(宮本)。厳正な審査と審議を行う。
    10/17 『夢屋だより』秋号発行。
    11/2 阿蘇市図書館祭り(審査委員として宮本出席)。
    11/13、14、15一の宮中学校からの職場体験(1名)。
    11/14 益城町教育委員会一行(20名)が見学と講話のため訪問。
    11/15 お薬師様の枯葉掃きを始める。
    12/1 熊本県立聾学校寄宿舎職員の方が見学に来られる。
    12/3 お薬師様の最後の落ち葉掃き。
    12/4 阿蘇市人権フェスティバルでパンの販売。
    12/23 クリスマス・ケーキづくり。
    12/26『夢屋だより』年末号発行。
    12/27 パン作りの仕事納め。
    12/28 夢屋、野菜tyの大掃除後、オルモ・コッピアで忘年会。
  • 2014年
    1/7  パンづくり開始とご近所への新年のご挨拶にメンバー皆で行く。
    1/10 乗馬のインストラクターの善野夫妻が訪問され、皆で楽しく歓談する。
    1/9 お薬師様の年明け初の落ち葉掃きの掃除。
    1/16 宮本著の絵本『お月さまとゆず』が100点の中から、熊日出版文化賞候補作15点に選ばれる。
    1/17 宮本の小説『有明』が熊日文学賞最終候補作に選ばれる。(2回目)。
    2/3 山田小学校から体験学習の打ち合わせに来る。
    2/6、2/12 竹原幸範さんと中島地利世さんの誕生日でそれぞれにプレゼンを用意したりし、大いに盛り上がりました。
    2/15 古閑の滝を見に行き、メンバー皆、感激する。
    2/16 熊本大学大学院教育学研究科修士課程の学生9名と教授1名が学習を兼ね来所。
    2/17『夢屋だより』新年号発行。
    2/17 山田小から児童17名、職員3名が体験学習でパンづくりをしながら、「共生」の学習を行う。『夢屋』の歴史も学び、質疑応答もあり、充実した学習を送る。
    3/5 阿蘇小学校から児童とPTAの親睦会でのパンの注文。
    3/14 阿蘇神社の火振り神事があり、メンバーも火振り体験。
    3/20 山田小学校から卒業式のお祝い菓子(ケーキ)のご注文。
    3/31 中島地利世さん、高倉深雪さんが10年目を無事終了し、次年度より11年目へ。
    4/1 夢屋起工、パン工房を開始して20年目に入る。
    4/4 熊本県北部障がい者就業・生活支援センター「がまだす」の支援ワーカーの岩本さんが訪問。
    4/7 書類提出のためNPO・ボランティア協働センター/パレアルームへ。
    4/14 営業許可の継続申請のため阿蘇保健所へ。
    4/21 書類提出のため熊本地方法務局へ。
    4/24~25 ジャガイモ、サトイモ植え。
    4/30 阿蘇市地域福祉活動計画策定会議に検討委員として宮本が出席(午前)。
    4/30 小国町の旧国鉄宮原線の橋梁をメンバーと見学(午後)。
    5/3~4 長崎から野菜tyにご宿泊(4名)
    5/16 阿蘇市人権・同和教育推進協議総会に出席(竹原)
    5/25 仙酔峡のつつじ見学。
    5/31 竹下舞さんの26歳の誕生会をしました。
    6/1 熊本循環器市民公開講座にメンバー中島地利世さんが研修のため参加。
    6/9~11 小国支援学校から現場実習(1名)
    6/29 スタッフ研修として児童養護施設のドキュメンタリー映画『隣る人』を見に行き、家庭的雰囲気の中でも、個々の資質を伸ばすことを確認する。
    7/3 阿蘇食品衛生協会総会と講習会に参加。
    7/7 高倉深雪さんの今後を本人、市職員、相談支援センター長、家族、宮本で話し合う。
    益城町人権課題別研究会の協力者として宮本が出席。
    7/19~20 長崎から「野菜ty」にご宿泊(3名)
    7/26 メンバー池邉美早さんの24歳の誕生日を皆でお祝いしました。
    8/5 北海道からの自転車の一人旅の青年が森の家『野菜ty(のなてぃー)』に宿泊。
    8/7 阿蘇市学校人権・同和教育部会課題別研修会にスタッフ、メンバーが講師として出席。
    8/9~10 名古屋から「野菜ty」にご宿泊(3名)
    8/22 スタッフ、メンバーと「野菜ty」で研修を兼ねたレクレーション。
    9/6 第18回、阿蘇市の『観月茶会』へ竹原幸範氏(茶会の創始者)を介護して参加。
    9/9 阿蘇くんわの里から支援員・開拓員さんが就労支援事業のご相談のため来訪。
    9/3 熊本学園から学生35名が災害要援護者の減災型地域社会リーダー学習のため訪問。代表宮本が『夢屋』の成り立ちを話した後、下村津代さんが盲導犬を連れて参加。視覚障がい者の日常と、災害に遭遇した場合の悩みや課題などを講話。
    9/17 宮地小から特別支援学級の交流学習の打ち合わせのため来訪。
    9/27 北九州からサッカー観戦のため『野菜ty』にご宿泊。
    10/6 宮地小の特別支援学級の児童(4名)とパン作りを通じての交流学習。
    10/5 阿蘇市読書感想文コンクール審査会に出席(宮本)。厳正な審査と審議を行う。
    10/13 メンバーの小嶋康揮さんが21歳の誕生会を行う。
    10/22阿蘇市読書感想文コンクール最終審査会に宮本出席。(宮本自身はは6回目)
    11/5~28 パン作りの合間にお薬師様の落ち葉掃除を皆でしました。
    11/4 宮地小のすみれ組の児童(5名)と職員(2名)がパンづくりを通じた交流学習に来訪%


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